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Interview ミクシィグループで「チャレンジ」しつづけるメンバーの想い

一人一人がプロフェッショナルになれる環境

松浦 想
2015年入社 / 中途
総合職

2010年にウノウ入社。Zynga Japanを経て2013年3月、前職の上司である代表取締役の笹森と共に創業メンバーとしてフンザ立ち上げに参画。立ち上げから1名でチケットキャンプのマーケティングを担う。M&Aで2015年に株式会社ミクシィへ入社。WEB広告やアプリ広告等のオンライン広告から、テレビCMや音楽フェス協賛等のオフライン広告を担当。2016年4月より、フンザ社執行役員 プロダクトマネージャーに就任。

ノウハウゼロから成功に導く

ミクシィグループに入って、最初の大きなチャレンジについて教えてください。

M&Aでフンザがミクシィグループ入りして早々に取り組んだ、「チケットキャンプ」初のTVCM放映ですね。
ミクシィグループは既に「モンスターストライク」のTVCMのノウハウを持っていたので、たくさんのことを学ぶことができました。当時のモンストのマーケティング担当者と連携し、広告代理店との打ち合わせに出てもらうなど、より良いCMを制作するために様々な協力をしてもらいました。
これまで全く経験のない領域で、ミクシィグループ入りしたことで実現できたエキサイティングな経験だったと思います。

影響範囲が広く予算の大きいプロモーションのため、失敗はできないプレッシャーがありましたが、KPIとして定めていたアプリのインストール数は順調に伸びていきました。どのエリアで、どの時間帯にどの程度のボリュームを放映するのが適切か、といった効果測定を行い、2回目、3回目のTVCM放映の際には初回よりも費用対効果の高い取り組みができたと思います。

グループシナジーの効果があったということですね。

ミクシィグループは多くのサービスを立ち上げ、運営してきた経験があるので、それぞれが豊富なノウハウを持っています。そのノウハウが各サービスの担当者間で情報共有しやすい環境にある、というのはとてもいいことだと思います。担当者の予定表を見て、空いていればすぐMTGを実施できたりと、接点を自ら求めて実現できるのはいい風土ですよね。

 

目の前の課題に立ち向かう

2016年4月にプロダクトマネージャーに就任されました。大きなジョブチェンジになりましたね。

そうですね。これまでマーケティングを担当していたので、プロダクトマネージャーというポジションへのジョブチェンジは自分にとって大きなチャレンジですね。サービスを運営し、よりよく改善していく仕事をするようになって、以前よりも「ユーザーがどのように考えるか」という目線がより強くなったと思います。

ユーザーアンケートも3ヶ月に1回程度の頻度で実施していますが、運営者の目線では気づかないような要望をもらうことも多いです。定期的に声をいただくことで新たな発見を得て、サービス改善に活かすようにしています。

今後どのようなチャレンジしていきたいでしょうか。

あまり意識したことがないんですよ。常に目の前には課題があり、スピーディに解決していくことが大切だと考えています。

ただ、今後何か実現したいことができたときに、実現できるスキルが自分に身についているか、もしくは一緒に実現してくれるメンバーがいるか、そのような環境づくりをしていきたいなとは思っています。
そのためには、自分自身も常にスキルアップしておく必要があると思いますので、今は目の前の課題に全力で取り組む必要があると思っています。

 

常に問題意識を持ち、自走する

さきほどミクシィグループのいいところに触れていただきましたが、フンザのいいところも教えてください。

常に問題意識を持って、自ら課題解決に向けて自走できる人が多いですね。同じ仕事を複数人で分担することなく、一人一人がプロフェッショナルとして、権限委譲される環境です。プロジェクト単位で職域が変わることもあり、様々な経験を積むことができるのも特徴ですね。

他には、数字を重要視しているところですね。毎日”朝会”の場で売上等の進捗報告を行うのですが、正社員のみならず、アルバイトの従業員にも発表担当をしてもらっています。そうすることで、全員が目標を自分ごと化できますし、数値にコミットする意識付けにもなると思っています。

ミクシィグループで活躍できるのはどのような人でしょうか。

自ら手を挙げて、能動的に動ける人ですね。仕事中もですし、仕事以外でも自分の気になることなどを勉強するなど、コツコツと取り組んでいける人は、活躍されているイメージがあります。それから、多くのアプリ・サービスを使っていて、深く理解できている人は大変興味深いですね。サービスの良いところ・改善すべきところを自分なりに語れると、さらに良いと思います。

私もプロダクトマネージャーになったことで、CtoCサービスや、EC、旅行予約サイト、不動産情報サイトなど、様々なアプリ・サービスに触れる機会を多く持つようになりました。そのサービスの機能の背景にある意図や思いをイメージしたり、使いやすいところや改善点を考察し、活かせることは「チケットキャンプ」に還元できるよう、日々研究しています。