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Interview ミクシィグループで「チャレンジ」しつづけるメンバーの想い

良いものづくりをするための
コミュニケーション

養安 元気
2013年入社 / 新卒
エンジニア

学生時代はプログラミング言語の開発・研究を専攻。2013年に新卒で株式会社ミクシィへ入社。「SNS mixi」の運用部、「モンスターストライク」「モンストスタジアム」のサーバチームを経て、2015年の末から「ブラックナイトストライカーズ」、「ブラナイDASH」のサーバチームへ。運用とアプリケーションサーバ開発を担当。

開発も運用も、どちらもできるという強み

入社して最初の大きなチャレンジについて教えてください。

最初の配属先だった「SNS mixi」の部署でも、次の異動先の「モンスターストライク」の部署でも、サービスの運用を担当していました。入社2年目になる頃、アプリケーションサーバの開発をするチャンスがあり、もともとRubyを書いてきた経験を生かしてチャレンジしようと思ったんです。サーバの負荷を考慮した開発、運用を意識したコーディング、納期が明確な環境、など初めてのことばかりで、慣れないうちはコードレビューで大量に指摘をいただいたこともありました。それでも他の人が書いたコードを見て勉強し、開発を重ねるごとに感覚を掴んでいきました。開発も運用もどちらもできるという強みを持ったことで、世界が広がったように思います。負荷をただ負荷として扱うのではなく、その理由を掘り下げて、コード、クエリ、企画やエンジニアの意図まで落とし込めるようになりました。今所属している「ブラナイDASH」のサーバチームの方針も、一人のエンジニアがどちらもやる、というものなので、継続して勉強しています。

経験したことがなくても、まずはやってみる事が大事なんですね。
他にも勉強されていることはありますか?

はい。いずれは新規サービスのサーバ構築をゼロからやってみたい、という気持ちがあるので、そのために勉強をしています。最近では、業務で使っているTerraformというOSSに業務以外の時間にもソースコードを読んで、遊んでみることで、奥深いところまで理解したいなと考えています。新しいバージョンが出るスピードが早いので、それに常にキャッチアップできるようにしています。

すべての業務を2倍行う

「ブラナイDASH」のチームに移ってから、チャレンジしたことはありますか。

「ブラナイDASH」のリリースに向けた作業と、前身である「ブラックナイトストライカーズ」のクロージングの作業を同時並行で進めたことがチャレンジングでした。タイトなスケジュールの中、業務がすべて2倍になるというのが大変だったなと。自分たちサーバチームの作業が遅れると他のチームへも影響してしまうので他部署とのコミュニケーションを意識しながら業務にあたっていました。開発環境、ステージング環境、本番環境を合わせて7つほど準備したのですが、都度生じる問題へ対応する必要があり、自分のタスクだけをやっていれば良いというわけではありませんでした。

サーバチームのエンジニアは3名で、「ブラナイDASH」のリリース前は開発と運用で分担しながら進めていました。
私は運用の担当で、リリースに向けた環境構築とクロージングに向けた環境縮小、「ブラックナイトストライカーズ」で利用していた開発補助ツールの移行作業などを行いました。

リリースとクロージングの同時並行、機会としては多くはないと思いますが、そういった予期せぬ出来事をチャンスと捉えられるかも大切なんですね。

珍しい機会だったと思います。「モンスターストライク」で培ってきたノウハウが「ブラナイDASH」で生かせている感じるので、これからもっと良いものにしていきたいです。ゲームはキャラクターやレア度、ランクなど、扱うデータ量がものすごく多いので、人的ミスが減らせるような仕組みを開発するというのが、直近の課題です。

お互いに信頼し、助け合い、良いものを作る

ミクシィグループの好きなところを教えてください。

グループ全体としては、横のつながりが多いところですね。毎年入社する新卒社員が様々な部署に配属されているので、お互いのサービスや使っている技術について情報交換をすることができます。社内のサークル活動で知り合いを増やしたり、slackの全体チャンネルを通して勉強会等のイベントを入手したりするなど、他部署の人とも情報共有できるのはありがたいです。

XFLAG スタジオについて思うのは、各部署が他の部署を尊敬しているということです。自分のチーム内で仕事を完結させるのではなく、他部署にも影響を与えていこうという流れがあるんです。例えば、クライアントチームでバグが見つかった場合は、Apple Storeへの申請期日に間に合わせるために、サーバチームが協力することがあります。またサーバチームとして、負荷が強いなと思った場合には、企画チームがクエストの出現時間を分散させる対応を取ってくれます。他にも、QAチーム(サービスの品質を保証するために動作確認を行うチーム)が作業しやすいように、QA用の補助ツールをサーバチームで開発したことがありました。お互いに信頼して、助け合って、より良いものを作ろうとしていると感じます。

ミクシィグループで求められるのは、どんなエンジニアでしょうか。

コミュニケーションがとれて、責任感があって、チャレンジできる人だと思います。
この3つがあると、エンジニアとして技術を習得しようと思い続けられるのではないでしょうか。
特に新卒については、最初から技術力が十分でなくても、3つの要素があれば成長できるはずです。