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Interview ミクシィグループで「チャレンジ」しつづけるメンバーの想い

自分が行動すればチャンスはつかめる。マネジメント・新規事業への挑戦

株式会社ミクシィ 中村 江里花
2011年入社 / 新卒
総合職

新卒入社後、mixiゲームの立ち上げ、コンサルティング営業を経て、2013年に「モンスターストライク」立ち上げ時のプロモーションを担当。2014年産休を取得し、2015年復職後「モンスターストライク」のアライアンスを担当後、Webプロモーションチームのリーダーに就任。「マーベルツムツム」ではプロモーション戦略を担当後、企画から開発、プロモーションまでサービス全体を見るプロジェクトマネージャーに就任。現在はXFLAG事業本部にてゲーム領域以外での新規事業を担当。

失敗しても良い、全ての経験が成長の礎になる

簡単に経歴を教えてください。

2011年に新卒入社し、SNS「mixi」、「モンスターストライク」(以下、モンスト)、「マーベルツムツム」(以下、マベツム)といった複数のサービスのプロモーションやマネジメントに携わり、現在はゲーム領域以外の新規事業を担当しています。また2014年から2015年の間は産休を取得していました。

色々なサービスに携わっていますが、もっとも大きなチャレンジを教えてください。

「マベツム」のプロモーション全体を統括したことですね。
「マベツム」で私が最初に担当した仕事は、プロモーション戦略全体を描くことでした。
具体的には、「マベツム」の最大の売りである「一緒に遊べる」ということをプロモーションでもメインメッセージに設定し、CMやWebといったチャネルを選定し、二人で手軽に遊べるということを打ち出しました。
その後1年も経たないうちに、プロモーションだけでなく「マベツム」のプロジェクトマネージャー(以下、PM)として、戦略構築に加えて、それまで経験したことのないマネジメントや、予算管理、人材採用などに携わり、一つの事業を作ること、つまり一つの事業の全てを自分で決める、ということにチャレンジさせてもらいました。

責任あるポジションを任されて、プレッシャーも大きかったのではないでしょうか?

もちろんプレッシャーは感じましたが、怖いとか嫌だとかはなかったです。自分の中で、20代のうちは機会をもらったらどんなことでもチャレンジしようと決めていて、新しいことにチャレンジできるチャンスがあるなら、積極的に関わるようにしていました。むしろチャレンジすることが自分のモチベーションになるので、ワクワクして楽しんでいたと思います。
もちろん戸惑うこともありましたが、そういう時は先輩社員に1on1ミーティングの時間をもらい、サポートをしてもらえたのでありがたかったです。

どのようなことで戸惑ったのでしょうか?

いわゆるPMの業務が初めてで戸惑いました。
サービスのプロモーション、アライアンス交渉は自分の過去の経験から応用できる感覚はあったのですが、サービス全体について広い視点で深く考える機会はそれまでなかったんです。
具体的には、プロジェクトとして到達すべき目標を設定し、限りあるリソースの中でどこにどのような投資をするか、半年間、一ヶ月間、一週間で何を達成すべきか考え、それらをチームビルディングを行いながら実行する、というような一連の流れです。

マネジメントする人数もそれまでの倍に増え、過去の経験の応用が効かなくなり、自分の能力の限界と大きな壁を感じました。とても悔しかったです。
苦い経験ではありますがチャレンジしたからこそ、自分に足りない点や自分の強みに気づくことができ、次のステップに進むにはどうすれば良いか、広い視野を持てるようになったんだと思います。

1年間のインターバルで気づけた自分のマネジメントスタイル

「マベツム」の業務以外では、何か印象に残っている出来事はありましたか?

自分のライフスタイルを大きく変えたという意味では、妊娠・出産・復職ですね。今までとは何もかもが変わる、大きな出来事でした。
復職するまでは漠然とした不安があったのですが、今振り返ると1年間というインターバルは、マネジメントをする上で貴重な時間だったと思います。
出産後しばらくは全てが子供中心の生活になるので、良い意味で忍耐力がつきますし(笑)
子供の世話をしたり教育をする中で、情報を多く持たない人や経験・知識が少ない人をどのように導くか、それが感覚的に身に付いたと思います。
入社2年目には、当時の新卒の育成に1年間携わっていましたが、私自身もまだ若くて上手く対応できないこともありました。
でも復職してからは、心配だけど任せてみようと、後ろから見守れるようになりました。

仕事を離れて子育てをした経験が、マネジメントに活かされているんですね。

自分と相手の目線をどうやって合わせるか考えたり、部下を育成したり、仕事で活躍してもらうことを考えるのは、子育てと似ている部分があると思うんです。
ただ子供と違って大人の場合は、それぞれが積み重ねてきた強み・弱みがあります。それをどれだけ深く理解し、どのように導けば活き活きと活躍してもらえるのか、を考える必要があります。
相手の目線に立つという感覚を持てるようになったのは、子育てをしたからこそだと思います。

常にワクワクして仕事をしている人でありたい

向こう1年間でチャレンジしたいことを教えてください。

現在は、ゲーム領域以外での新規事業に取り組んでいるのですが、今後は0から事業やサービスを提案したいと考えています。
ミクシィには所属している部署や年齢、年次に関係なく、ユーザのことを考えたアイデアや新しい提案はいつでも役員や上司へ提案できる風土なので、新しい事業にチャレンジしたいですね。

すでに携わっている新規事業も十分大きなチャレンジだと思うのですが、さらに自分から提案したいというのは、何かきっかけがあったのでしょうか?

来年30歳になるのですが、自分から行動していかないと、30代の10年間が「言われたことをただやる人」で終わってしまうと思ったんです。もし環境が理由で出来ないなら諦めたかもしれないけど、ミクシィは提案できる環境があるので、自分が行動すればチャンスはつかめると思っています。
常にワクワクして仕事をしている人でいたいですし、つまらないなと思って仕事をする時間がもったいないですよね。

新しいことに挑戦しやすい環境があるということ以外に、ミクシィグループの特徴は何かありますか?

人間関係がフラットであったり、異動がしやすい環境があることも特徴的なのですが、何よりも「物事の本質を考える」ということは、ミクシィの昔から変わらない文化だと思います。
自分たちが提供しているサービスが「何のためのサービスなのか」「ユーザーさんにどうなってほしいのか」といった本質を徹底的に考える人が多いんです。
「ただ表面的に良いものを作れば良い」のではなく、きちんと本質を考えているから、多くの人に喜んでもらえるサービスを創れるんじゃないかなと思います。そういう人が揃っている会社なので、本当に面白いです。

最後にミクシィグループで活躍するのはどんな人だと思いますか?

年齢や職種、部署といったもの越えて、個人の意思を尊重してくれる会社なので、人生をかけて「自分がこうしたい」という強い意思を持っている人は、どんどん活躍できます。
またミクシィグループでは「新しい文化を創る」というミッションを掲げています。
既存の枠組みを取っ払い、誰かを驚かせたり、喜ばせたり、または感動させることを通じて、このミッションの実現に繋がると感じています。自らがワクワクして、実際に企てることが好き!という人は、向いていると思います。