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Interview ミクシィグループで「チャレンジ」しつづけるメンバーの想い

能動的に動き、
チャンスをつかむ。

株式会社ミクシィ 松尾 雄司
2015年入社 / 中途
総合職

広告代理店に新卒入社し、営業・メディアバイイング・WEBプロモーションなど多岐にわたった業務に従事。
2015年3月に株式会社ミクシィに中途入社し、「モンスターストライク」北米版や、日本版の離反ユーザー向け施策、繫体字版のWEBプロモーションの運用管理などを経て、現在はアドテクグループにて「ファイトリーグ」のWEBプロモーションを担当。

グローバルマーケティング、新規サービスの立ち上げ、そして新たなる挑戦。

新卒では広告代理店からキャリアが始まったとのことですが、ミクシィに入社されるまでの経緯を教えてください。

2008年から約7年間、広告代理店で営業・メディアバイイング・WEBプロモーションなど、幅広く経験を積んでいくうちに、自分が広告主側になった時に「どれくらい自分の力が発揮できるのか試したい」と考えることがありました。
また、WEB広告技術(アドテク)はアメリカ主導で普及していた背景もあって、ゆくゆくはグローバルで仕事がしたいとも思っていました。
そんなことを考えていた時に「モンスターストライク」の世界進出を仕掛けるというミクシィ(XFLAG スタジオ)と出会い、2015年に転職してきました。

実際にグローバルマーケティングに挑戦することになって、大変だったことはありますか。

やはり「商習慣」の違いですね。
グローバルマーケティングでは、各国の広告事業者様と一緒に動いていくのですが、契約段階から日本と海外の考え方の違いに戸惑いましたし、広告配信方法についても考え方の違いを感じました。
例えば、日本の場合は契約期間内で、予算を均等にして、広告を配信する手法が多い傾向にあります。
しかし、海外だと効果の高い広告配信であれば、短期間で集中的に広告費用を投下してしまい、広告予算が尽きたら広告主に予算捻出を求めてくるケースが多く、非常に驚かされました。
他にもコミュニケーションにおける時差の問題や、働き方が違うことを理解する必要もありました。そんな文化の違いを感じながら、日本発のサービスを海外で展開できた経験は大変貴重だったと思います。

現在は、2017年6月にリリースされた「ファイトリーグ」に立ち上げタイミングから参加されていますよね。

プロモーションの準備段階から参加しています。
新規事業の立ち上げフェーズから参加することは、広告代理店勤務の当時と比べるとではなかなか携わることができないチャンスだと思うので、自分にとって新たな挑戦です。企画のメンバーと密にコミュニケーションを取ることで、そのサービスへの想い・意図を理解できるので、迅速かつ的確にマーケティング活動に反映できるのは大変やりがいを感じています。

一緒に働くメンバーへの心づかい。

これまで様々な仕事をしてきた中で、大切にしていることはありますか。

「わかりやすさ」を心がけたコミュニケーションを大切にしています。
マーケティング活動は専門用語が多く、マーケティング担当以外の方がこういった用語を全て理解できるわけではありません。
そこで、コミュニケーションツールや会議などあらゆるシーンにおいて、専門用語を使うことなく、できるだけシンプルな言葉でコミュニケーションをするように心がけています。そうすることで、マーケティング担当以外の方でも、施策の概要や効果を把握しやすくなりますし、次の展開に向けた話も進めやすくなると思います。

これからはどのようなことにチャレンジですか。

今の業務だけではなくて、社内全体におけるWEBプロモーション関連の情報整理をしたいと考えています。
前職では、広告主に広告商品をわかりやすく、魅力的に伝えるための情報整理を行ってきました。
そのノウハウを活かして、WEBプロモーションに関わらない社員であっても、マーケティング手法の紹介や事例共有など社内の知見をよりわかりやすく整理し、かつ見つけやすい環境づくりをしたいですね。

個 × 個 = 強い組織

転職されてみて気づいたミクシィグループの魅力はどこでしょうか。

月並みな言葉ですが、「社員の雰囲気が良い」ですよね。
自分たちのサービスを愛し、XFLAG スタジオが大切にしている「ユーザーサプライズファースト」という考えのもと、自信を持って業務に取り組む社員の姿勢は好きですね。
前職では比較的「個」が強くて属人的になりがちでだったのですが、ミクシィグループは強い「個」が集まりつつも、同じ方向をみて「組織」として動いているからこそ、強いチームになっているのではないかと感じています。

ミクシィグループで活躍できるのはどんな人でしょうか。

自らチャンスを掴みにいく能動的なスタンスの方ではないでしょうか。
些細なことかもしれませんが、日々の業務の中でも、ただ言われたことをやるのではなく、間違っててもいいから自分の意見も添えて提案してみるとか、そういったことが能動的に働くということなんだと思います。
ミクシィグループ全体で約1,000名(※業務委託・アルバイト含む)を超えるようになってきましたが、チャンスは常にあって、自ら手を挙げれば掴むことができる環境だと思いますので、これから入社する若手もどんどんチャレンジしてほしいです。