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Interview ミクシィグループで「チャレンジ」しつづけるメンバーの想い

新しい環境に飛びこむという選択が、自分の成長を支えている

株式会社ミクシィ 橋本 広大
2016年入社 / 新卒
エンジニア

学生時代はプログラム検証の研究を専攻。アルバイトでは業務用のデスクトップアプリケーションのシステム開発に携わる。2014年にミクシィグループのサマーインターンシップに参加したことがきっかけで、2016年に株式会社ミクシィに新卒入社。現在はXFLAG事業本部の新規事業を担う部署にてサーバサイドの開発に従事。

不安が自信に変わった、一つの成功体験

入社して最初の大きなチャレンジについて教えてください。

そもそもWeb系の開発経験がほぼなかったので、ミクシィに入社を決めたことがチャレンジだったと思います。入社当初は不安で、入社式では「早く戦力になれるように頑張る」というような、控えめな抱負を話していました。

成果を出して「やっていけそうだな」という自信に変わったのは、入社から5ヶ月後に開催したリアルイベントの『XFLAG PARK 2016』でした。『XFLAG PARK』というのは、幕張メッセで行われる数万人が来場するLIVE エンターテインメントショーなのですが、私はその入場システムの仕組みの検討からサーバサイド開発までの大部分を一人で担当しました。
入場システムが普通のWebサービスと異なるところは、システムが実際に稼働するのが本番当日のみなので、事前に当日起こりうる様々なケースを想定した上で、ある意味一発勝負の利用に耐えうる実装を行う必要があるということです。

イベント当日はシステム的なトラブルなども起こらず、スムーズな入場を実現することができ、とても安堵したことを覚えています。
はじめから終わりまで携わった案件が成功体験になったことで、自分の仕事に自信を持てるようになりました。

もう二度と訪れないチャンスかもしれない、だから飛び込む

学生時代から新しいことにチャレンジされていましたか?

そのチャレンジが自分の成長につながると確信できるときには、未経験の分野であっても思い切って飛び込んでみることにしています。

大学院在学中のエピソードですが、ちょうどサマーインターンシップに参加していた頃、私が所属していた研究室で国際学会のポスター発表の希望者募集がありました。
当時、私がやっていた研究はその時点ではまだ成果がまとまっていたわけでもなく、英語にも全く自信がありませんでした。その上、私はインターンシップ参加中で研究に使える時間もほとんどありませんでしたし、希望しない理由はたくさんありました。
一方で、海外に行ったこともなく、学会発表をしたことがなかった私にとって、これは「またとないチャンスだ」という確信もありました。
そこで思い切って国際学会への参加を希望し、インターンシップを終えてからは必死に準備を進め、無事にポスター発表を行いました。
発表を終えるまで大変でしたが、あのタイミングで研究を進められたおかげで早い段階で研究成果がまとまり、在学中に別の国際学会で発表する機会も得られましたし、修了する頃には英語力も向上して少しだけ自信もつきました。
この機会を逃していたら、海外に行ったり国際学会で発表するという経験を得ることもできなかったかもしれませんし、英語も全く自信がないままだったと思います。
このとき、チャンスが訪れたら飛び込んだほうが自分のためになると確信しました。

入社2年目、次は何を目指していますか?

今後は、もっと専門性を高めていきたいと思っています。
入社してから、ElixirやRubyといった複数の言語を扱うサーバサイド開発をはじめ、SwiftやObjective-CでのiOSアプリ開発やAWSを駆使したインフラ構築など、経験のないことをがむしゃらにチャレンジしてきました。そのため、それぞれの領域で普通のレベルを目指すのが精一杯でした。

これからの1年間は何を深掘るのか探す期間にしたいと考えていて、今はソフトウェアの設計などの基礎的な勉強をはじめています。できることも増やしていきたいですが、やれることの質を高めるような行動をしていきたいと思います。
例えば、IDや認証まわりの設計についての議論が社内であがったとき、「それならあの人に聞こう」と名指しされる先輩がいるのですが、自分もそのように専門的な分野で認知と信頼を持たれる人になりたいと思います。

どう成長するか、選択肢を持てる環境

専門性を高めるような働き方をする人が多いのでしょうか?

実際は広く業務範囲を持っている人と、深く専門分野を任されている人と、どちらのキャリアパスも用意されています。どう成長するか選択肢があることはエンジニアとして働く上で、とても魅力的な会社だと思います。
私のように色々な分野に興味を持っていて、なおかつ各分野のスペシャリストがいる環境を望むのであれば、ミクシィはベストな環境だと言えると思います。

そのベストな環境を活かして、成長できるのはどんな人でしょうか?

自分で学んでいく姿勢がある人だと思います。
ミクシィグループは「新卒だから○○」ということがない会社です。
新卒向けに固定の教育制度があるというよりも、新卒・中途に関係なく、その人の実力にあった業務を任せてもらえます。
部署やチームによってカルチャーも様々ですが、自分で学んでいく姿勢があれば、入社時点では私のように経験が浅い状態だったとしても、活躍の場は見つけられると思います。