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Interview ミクシィグループで「チャレンジ」しつづけるメンバーの想い

自由な環境の中で、自ら動く

中山 里紀
2015年入社 / 中途
エンジニア

2015年に中途で株式会社ミクシィへ入社。当時開発中だった「ブラックナイトストライカーズ」のサーバサイド開発を経て、2016年4月にXFLAG スタジオ ゲーム開発室 System3グループ発足を機にマネージャーに就任。「モンストスタジアム」、新規ゲーム開発案件のマネジメント・開発業務に携わる。

全てが初めてづくし

ミクシィグループに入社後の、大きなチャレンジについて教えてください。

「ブラックナイトストライカーズ」(「ブラナイDASH」の前身となったゲーム)の開発に半年間携わった後に、System3グループ新設に伴いマネージャーになったことですね。

「モンストスタジアム」や新規ゲーム開発など、自身が全く関わってこなかったサービスに携わることになったので、最初は不安でした。また、発足当初は3名のみだったので、今後を見据えてメンバーを増やすために、中途採用を強化するなど、グループの体制を整えることからのスタートでした。採用活動も当初は悩むことも多かったのですが、グループの現状を鑑みた「活躍できる人材像」というのが、面接の回数を重ねていくごとに見えてきました。そしてその時に採用したメンバーが、今活躍してくれています。

マネージャーとして組織作りをしながらも、新規ゲーム開発にも携わられているのですね。

そうですね。「モンストスタジアム」は元々少人数でコミュニケーションをとりながら開発していく手法が確立されていたので、私はサポート役に徹することにしました。そこでお任せできる分、私は新規ゲーム開発により傾注できています。

ゲーム企画者・エンジニア両者の”面白いゲームを創りたい”という想いを実現するということは、並大抵ではありませんが、そういった思いを持った多くの人が関わっている新規ゲーム開発に私も携われていることに、やりがいを感じています。

誰かのために頑張る、ということ

入社以降初めての経験を多くされているとのことですが、引き続き、チャレンジしたいことは何でしょうか。

現在、新規ゲーム開発に携わっているので、「モンスターストライク」に続くようなゲームを提供できるように取り組むことがチャレンジになりそうです。

詳細はリリースまでお伝えできないのですが、新たな開発手法を取り入れるなど、XFLAG スタジオとしてもチャレンジングなプロジェクトとして進行中なので、頑張らなきゃと思っています。

今後はどのようなエンジニア像を描いていますか。

私としては、ずっと「ものづくり」をし続けたいと考えています。ゲーム開発というのは、正解がなく、日々ユーザーが求めるものは何だろうかと考えながら制作に励んでいます。ユーザーから厳しい声をいただくこともありますが、温かい声ももちろん多くあって、そういったところにゲーム制作の魅力が詰まっているんです。

また、「誰かのために頑張る」ということを大切なポリシーとしてもっています。
その誰かというのは、ユーザーであり、一緒に企画・開発しているメンバーでもあります。

それを実現できる人材になるべく、自己研鑽し続ける必要があると思います。

バックグラウンドは関係ない

中途採用で入社されて、ミクシィグループの魅力を改めて感じたそうですね。

ミクシィグループ全体としても、大きくなってきてはいるのですが、自由に働ける環境が整っているなと感じます。

私自身が中途採用の面接をする際に候補者の方にお伝えしているのですが、新卒、中途などバックグラウンドはあまり関係なく、活躍できるフィールドがあると言えるのではないでしょうか。だからこそ、自ら動けることが大切ですね。

ミクシィ・キャリア・チャレンジ(株式会社ミクシィの社内転職制度)が成立しているのも、そういう社員が多くいるからこそなんだろうなと、改めて思います。

エンジニアの観点からですと、プロジェクトごとに使用する言語やフレームワークを決められる権限があるのが、すごく良いですね。また、それを自分達で決められるくらい優秀なメンバーがそろっているということも、魅力ですね。

改めて、ミクシィグループで活躍できるのはどのような人でしょうか。

先ほどと重複しますが、やっぱり「自ら動ける人」ですね。この他、エンジニアとしては、特定の技術だけにとらわれず、新しい技術にも積極的にチャレンジできるくらい、フットワーク軽く取り組める方はいいなと感じます。2016年に入社された新卒1年目の方々も、細かい指示をせずとも自ら考え、能動的に取り組んでもらえています。