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Interview ミクシィグループで「チャレンジ」しつづけるメンバーの想い

プロダクトを守りながら、新しい価値を生み出していく

辻 雄介
2015年入社 / 新卒
エンジニア

日常をより豊かにするプロダクトを作りたいと2015年に新卒で株式会社ミクシィへ入社。家族向けのフォトブックサービスを手がけるノハナ社に配属となり、CS管理ツールの開発やバックアップDVDサービスの導入、決済画面のリニューアルやキャンペーン運用などを担当。

突然のクラウドサービス終了宣告
ユーザーのため、乗り越えなくてはならない高い壁

これまでのチャレンジの中で、特に印象に残っているエピソードを教えてください。

今まさに手がけている、システムプラットフォームの移行プロジェクトです。私の所属しているノハナでは開始当初から Parse.com という mBaas を利用してきました。当時の新規事業立ち上げのスキームでは少ないリソースでスピード感を持ってリリースまで行う必要があり、エンジニアのリソースをアプリ側に集中させるための選択でした。

実際に Parse.com にはかなり助けられましたが、一方でユーザ数の増加に伴ってパフォーマンス上の問題が浮上してきました。その頃から社内ではプラットフォーム移行に関する議論がしばしば行われていたのですが、今年の1月に Parse.com から「2017年1月にサービスを終了する」という発表があり、プラットフォーム移行が決定しました。

それからはすぐに私を含めたエンジニア3名でチームが組まれ、プロジェクトがスタートしました。

あまりない機会だと思いますが、どういう想いでプロジェクトにジョインしたのでしょうか。

これは面白そうな仕事が来たな、というのが最初の感想でした。プロジェクトの対象とする技術が幅広く、取り組んだことのない分野に挑戦できそうだったからです。同時に、これまで動いていたものを止めて新しいものに移し換えるという仕事なので、最悪の事態としてはアプリが全く動かないような状態にもなりえます。プレッシャーはありましたが、多くのユーザーが自分達のサービスを愛用してくれている以上、それだけは絶対にしてはいけない!と強く思っていました。

入社してからずっとノハナ
外へ向かうだけがチャレンジじゃない

取り組んだことのない分野に挑戦するのは、大変そうですね。

はい。私はこれまでウェブのフロントエンドの仕事が多かったため、最初の3~4ヶ月は永遠に勉強し続けるような日々が続きました。聞いたことはあるけど使ったことがないツールを片っぱしから比較検証して、実際に使うものを決めて、いざ使ってみると機能が足りなくて自前でツールを書いたり(笑)。
プロジェクトはまだ途中ですが、しっかり成功させたいです。

プロジェクトを終えたあとに、チャレンジしたいことを教えてください。

ユーザーに求められるものや喜ばれるものを自ら提案し、推し進めていきたいです。「こうしてほしい」という要望に応えられた時はもちろん嬉しいものですが、自分達が前もって「こうした方がいいのでは…」と仕込んでおいたおもてなしの要素に対し「使いやすくなりましたね!ありがとう」と気づいてもらえると余計に嬉しいんです。

いずれはノハナ社の掲げる「1組でも多くの家族に笑顔を届ける」というミッションに沿うもので、新サービスや新規事業を立ち上げていきたいと考えています。これまでの経験がどこまで通用するか、試してみたいです。

ミクシィグループには社内公募制度があって、他の事業やサービスへのチャレンジも推奨しています。でも自分はこの環境でまだまだやりたい。チームや会社の方向性と反りが合っているので、やりたいことが見つけやすいと思うんです。新卒入社後の最初の配属先でノハナを希望して正解でした。

手取り足取り教えられるのは面倒、と感じるくらいの人が向いている

ミクシィグループの良いと思うところを教えてください。

まず、働く環境や手がける事業の選択肢が豊富な点が魅力だと思います。新卒だと内定から入社まで意外と時間があったので、大規模なトラフィックをさばくようなゲーム事業に興味が沸くこともあれば、少人数体制のチームでプロダクト全体に関わりたいと思うタイミングもあり、実は色々と興味が移り変わっていました。でも結局「ミクシィグループならどれも実現できる」と安心して入社することができました。

もうひとつは尊敬できる先輩や同期が多いところ。冒頭の移行プロジェクトがスタートした際も、いつ勉強したんだと不思議に思う程に異常な速度で関連知識を習得していたり。こだわりを通り越して執念深さすら感じることもあります(笑)。
また、エンジニアでも自分の業務に閉じることなく、今後のサービスに対する考えを持っている人が多く、そういった仕事に対する姿勢は本当に尊敬できるし、自分もそうなっていきたいと思います。

尊敬できる先輩や同期が多いのは、心強いですね。社内ではどういう人が活躍し、尊敬されるようになると思われますか。

一言で言えば自分で考えて行動できる人だ思います。業務に携わる中でも「こうしてほしい」と示されることはありますが、ゴールまでのプロセスや手段は自分で考えなくてはいけないことも多いので。「細かいことにアレコレ口出しされなくないな」と思うくらいの人が向いているかもしれませんね。