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Interview ミクシィグループで「チャレンジ」しつづけるメンバーの想い

「自分が動かないと始まらない」
そのプレッシャーこそが成長の原動力

パスティンス プルーン
2015年入社 / 新卒
総合職

ベルギー出身。大学では日本語・日本文化を専攻。2014年10月に新卒で株式会社ミクシィへ入社。「モンスターストライク」の海外展開を担う部署で台湾や香港の動画マーケティングに従事。公式YouTubeのコンテンツ企画から配信、CM撮影等に携わる。現在は新機能追加やキャンペーンなど、海外版ゲームの企画を担当。

専門知識もない、未経験の領域
でも誰もやる人がいないのなら、私がやる

これまでのチャレンジの中で、特に印象に残っているエピソードを教えてください。

入社早々に、公式YouTubeチャンネルを用いた台湾版「モンスターストライク」の動画マーケティングを担当したことです。担当が決まってすぐにマーケティング関連書籍を読みあさりましたが、いざ運用を開始するとあまり参考にならなくて。結局は国内マーケティングの担当者に相談に通ったり、自分自身で話題の動画を視聴して共通点を探ったりと、日々試行錯誤しながらの運用でした。

マーケティングの専門的な勉強は大学でしていませんでしたし、誰かが正解を持っているわけではないと思ったので、そうする以外考えつかなかったんです。現地の人の言葉もわからず彼らが何が好きかも分からなかったので、台湾の代理店と夜まで会議したり話し込んだりすることも多かったですね。

そんな中、現地に動画の公開収録用のスタジオができるという情報を得て「このチャンスは活かすべきだ!」と社内で提案、番組の企画から実施までを担当させてもらいました。かなり反響があり、台湾のテレビ番組に取り上げてもらうことも出来たんですよ。

言語や文化の壁もあって大変だったのではないですか?

はい、現地のユーザーが何を面白いと感じるのかという感覚を掴むまでにも実は苦労しました。

動画の運用が安定してきた頃、今度はオフラインイベントにチャレンジしました。「多くの方に楽しんでもらわなくては勿体ない、これは生配信したい!」と思い立ち、「やる人がいないなら私がやります、だからやらせてください!」と掛け合いました。現地のユーザーの皆さんと直接顔を合わせるだけでなく、それをより多くの方に共有することができて、とてもやりがいがありました。

…こうして振り返ってみるとなかなか一つには絞れないですね、入社してからチャレンジの連続です(笑)。

自ら集めた情報が次のチャレンジへの確信に繋がり、失敗も含めた全ての経験が大事なノウハウとなっています。

面白さに対して妥協しない、「好き」から生まれる熱量

入社以降、チャレンジの連続だったと思いますが、
今後1年間で新しく取り組んでみたいことを教えてください。

現在は「もっとゲームの中身に関わって考えていきたい」と思い、企画チームに異動し、現在はゲーム内のキャンペーン企画や新機能提案に取り組んでいます。

エンジニアでもデザイナーでもない自分がこんな風にゲームに関わっていくなんて、就職活動中は思いもしませんでした。自分が提案したキャラクターや演出が形になってゲームの世界に溶け込んでいく過程もワクワクしますし、自分がチャレンジした企画がいざリリースされ、ユーザーから「おもしろい!」「もっとこういうことをやってほしい!」という声をもらえた時は最高に嬉しいです。

日本のゲームのクオリティやストーリーテリングの技術は素晴らしいけれど、国内で成功したものをそのまま海外へ持っていけばいいというわけではありません。モンスターストライクの海外進出においてもいくつもの壁がありました。次ははじめから海外展開を見据えた、世界中で長く愛されるゲームを生み出していきたい。それが今の目標です。

長い目で考えて、どんな社会人になりたいでしょうか。そのために努力をしていることはありますか。

一言で言えば、「面白さ」に対して妥協しない人。
「面白くなかった」のは自分が妥協した証ですから、どう取り返すかを必死で考え、「面白かった」なら、次はもっと!を目指す。毎回自分に対するハードルを上げていけば、おのずとキャパシティも広がっていくはずです。

目指すものは一緒だから関係はフラット、そんな環境が心地いい

ミクシィグループの良いと思うところを教えてください。 

日本企業は礼儀作法や身だしなみに厳しい、最初は雑用しか任せてもらえない…と勝手に堅苦しいイメージを抱いていました。

でもミクシィは採用面接時から、人事でも役員でも自分の内面ややる気をしっかり見てくれていることを強く感じ取れました。

入社後もその印象は変わらず、思い返せば生意気な発言もたくさんしてきたと自覚していますが(笑)、10歳も20歳も年上の先輩社員が嫌な顔ひとつせず「確かにその方がいいかも!」と受け止めてくれるような環境なので、遠慮なく意見を言い合えるんです。

良いプロダクトをユーザーに届けるためなら、社内に気を遣う必要はないし、入社年次や肩書きに捉われるのは意味がない、そんな雰囲気がとても好きですね。

ミクシィグループで活躍できるのはどんな人だと思いますか?

サービスに対する熱量がある人、だと思います。「こうしてほしい」と指示されるよりも「好きにしていいよ」と任せられることが多い環境ですから、「自分はこうしたい」という軸がないと途方に暮れてしまうかもしれません。

私はモンスターストライクが大好きなので、「もっと面白くしたい」「たくさんの人に遊んでほしい」と常に考えています。一方でとても心配症なので、「自分が動かないと何も始まらない」という環境はプレッシャーでもあります。しかし、このプレッシャーこそが、私を成長させてくれている原動力なんだと思います。