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CrossTalk ものづくりの匠たちが語る「人」そして「サービス」

チームで勝つからこそおもしろい
新卒が最前線で活躍するプロダクト

太田 雅登
2007年入社 / 中途
総合職
Profile

音楽配信サービスの立ち上げを2社経験した後に株式会社ミクシィへ入社。ミクシィではソーシャルミュージックサービスの立ち上げや企画部門のマネジメントなどに従事。現在は新規事業であるサロン予約アプリ「minimo」の事業責任者。

奈良 耕太
2016年入社 / 新卒
エンジニア
Profile

学生時代は、趣味・研究共にプログラミング言語の開発や開発者向けの各種オープンソースソフトウェアにコミット。2016年4月に新入社員として株式会社ミクシィへ入社。「minimo」のサーバーサイドやイベントのシステム開発・運営などを担当。

小谷 麻美
2016年入社 / 新卒
デザイナー
Profile

美術大学でサービスデザインやインタラクションデザイン、映像、シルクスクリーンなど様々なジャンルを学ぶ。2016年4月に新入社員として株式会社ミクシィへ入社。「minimo」でUI、印刷物、Webなどのデザイン業務全般やUXの改善などを担当。

小谷野 咲季
2016年入社 / 新卒
総合職
Profile

学生時代は女子大生のマスコミ企画サークルの代表を務め、企業との商品開発や映画の公認サポーターとして試写会の司会などを経験。2016年4月に新入社員として株式会社ミクシィへ入社。内定者アルバイト時代に引き続き「minimo」でマーケティングを担当。

「minimo」は10から100のフェーズへ

社内新規事業として誕生したサロン予約アプリ「minimo」はリリースから約3年経ちましたが、現在の状況を教えていただけますか。

-太田

SNS「mixi」にある美容系コミュニティから着想した「minimo」を2014年1月にリリースして約3年。

これまではサービス改善をメインにしていましたが、今は成長期に入ろうとしているタイミングです。最初は3人で始めたサービスですが、多くのユーザーに利用してもらっていることもあり、30人弱ほどの組織になりました。メンバーも増えたことですし、現状に満足せず、今後はプロモーション活動を強化してさらに認知度を高めていこうと考えています。2016年の11月からTVCMを放送するので、多くの方に「minimo」を知ってもらうきっかけになればと思っています。

そして今は、「minimo」を10から100へ到達させるための一番おもしろいフェーズに入ろうとしている時だと実感しています!

これから、さらに認知度や利用者数がアップしていきそうですね。そんな「minimo」は新卒の若手社員が多いと思いますが、なぜ新卒社員を積極的に登用されているのでしょうか。

-太田

まず「minimo」のコアターゲットは女子大生なので、ターゲット層に近い年代の人が携わることがベストだと思っています。また、新卒社員が活躍するのに丁度良い規模感のプロジェクトであるとも思っています。大きいプロジェクトだと、裁量権が小さくなりがちですし、経験が少ない若手だと、どうしても闇雲に進めざるを得ない場面も出てくると思います。「minimo」には中堅メンバーがいるので、分からないところはしっかり教えてあげられますし、質の良い経験ができる環境と言えるでしょう。

若い時に自分で仕事をやりとげた経験を積むとその先の自信にも繋がると思うので、若手社員にも裁量権のある仕事をどんどん任せています。

入社半年で「minimo」初のTVCM制作を担当

小谷野さんは、内定者アルバイトの時代から入社後も一貫して「minimo」を担当されていますよね。入社後、仕事は変わりましたか。またどのような点で成長したと感じていますか。

-小谷野

仕事内容は良い意味で変わってないですね。内定者アルバイトをしていた頃から、何でもチャレンジできる環境だったからです。雑誌のタイアップページ制作を全て任せてもらえるなど、入社前から良い経験ができていました。

成長した点は気持ちの部分が大きく変わったことだと思います。具体的には、サービスに関わることを自分ごととして捉え、数字を意識するようになったことが挙げられます。アルバイトの時は、思ったことを発言するのに精一杯で、周りで起きていることや数字の事まできちんと考えられていませんでした。
でも入社して半年が経ち、ダウンロード数や利用者数をはじめ様々な数字に対して敏感になりました。少しでも数字が伸びると嬉しいですし、どうやったらユーザーが喜ぶかなどユーザー目線で考えられるようにもなってきました。

最近では、TVCMの制作を任せてもらえている事がとても良い経験になっています。TVCMは太田さんを含む男性2人・女性2人(共に2016年新卒)の計4人いるのですが、クリエイティブ制作の監修は、私たち女性の意見を多く取り入れさせてもらっています。TVCM撮影の時も、2人でたくさんの提案をしました。良いものができたと思うので、早く皆さんにお届けしたいです!

ユーザーからの反応が大きなやりがいへと進化

小谷さんと奈良さんの仕事内容と、やりがいを感じる時を教えてください。

-奈良

僕はエンジニアとして、アプリの改善やキャンペーンを運営するためのシステム開発、社内向けツールの開発を担当しています。

やりがいは、「多くの人にサービスを利用してもらっている」ことと、「具体的な数字の増減やユーザーの反応が見られる」というところに感じます。

大学では言語の研究をしており、アプリ制作は趣味で行っていました。今は、1人で制作していた時と比べ物にならないくらいの多くのユーザーへサービスを届けられていますし、制作したものに対しての評価をコンスタントに受け取れることがモチベーションアップに繋がっています。これは、研究をしていた頃には感じることができなかったことです。
研究を続けようか迷った時期もありましたが、就職して良かったと思っています!

-小谷

私はデザイナーとして、デザイン業務全般を担当しています。上半期はデザイナーが3人というなかで、アプリのデザインから雑誌の広告、Webバナー、営業用の資料など多岐に渡って制作してきました。また、アプリUIの改修案件ではiOSとAndroidどちらも担当するなど、多くの業務を網羅できるように取り組んでいます。

やりがいを感じる時は、ユーザーから嬉しい反応をもらった時ですね。キャンペーン広告の場合は、アプリの利用者数が伸びるなどの反応があると嬉しいですし、UIデザインの場合は、変更したことに気づかれない時が嬉しいです。例えば、アイコンを変更した時にユーザーからの反応がないということは、違和感やストレスなく使ってもらえている、ということになるからです。

また、企画担当者から言われたものを作るだけではなく、自分で問題点を見つけ企画提案からデザインまでできる時にも大きなやりがいを感じます。

チームでやるからこそのおもしろさがある

「minimo」は社内でも仲の良いグループだなと思うのですが、
太田さんがチームワークを保つために行っていることはなんでしょうか。

-太田

ニックネーム制を導入していて、入社年数に関係なく、全員ニックネームで呼び合っています。あとは、定期的にチームランチや飲み会を行っています。飲み会はちょっとした催しやゲームをやるのですが、毎回とても面白いです。

チームランチは2チームに分かれているのですが、偏らず、みんなと話せるように毎回ランダムに決定しています。できるだけ若手社員も意見が言いやすいように、普段からフラットな関係を築ける雰囲気を心がけています。

ニックネームで呼び合うと、心の距離が一気に縮まりそうですね。今後メンバーが増えるにあたって、どういう方と一緒に働きたいですか。

前向きで、しっかり努力できる方が良いですね。そういう方は、良くない結果が出たとしても、次回以降に活かされ頑張れることが期待できると思います。あとは、チーム全員で楽しめる方と一緒に働きたいです。僕は、チームで勝ってこそおもしろい、みんなでプロダクトを作っていきたい、と強く思っています。やはり1人だと小さいことしかできないので。チームで大きなことを達成したいですし、みんなでやればブラッシュアップされて良い施策になるし、何より早いし楽しいと思うので。チームワークを大切にできる人が「minimo」に合うと思います。

今できる事からその先へ、自分だけの付加価値を創造していく

社会人1年目として過ごす期間も残り半年となりましたが、あとの半年間でやりたい事や達成したい目標などを教えてください。

-小谷 

私は、引き続き色々なことにチャレンジしていきたいです。入社してから半年間は、デザインをする時に、”これは「minimo」のためになるのか”、”本当にユーザーが求めているものなのか”ということを追求しきれなかった部分がありました。そういう反省点を踏まえて、自分で考え、もっと意見を発言していくようにしていきます。

あとは、デザイナーの人数が倍に増えたので、色々な刺激を受けながらデザインの力をもっと磨いていきたいです!

-小谷野

とにかくたくさん実践の打席に立ちたいです。自分で考えて、やりたい事・やらなければならない事を全てこなしていきたいと思っています。半年後に「これは私が出した結果だ!」と、みんなに胸を張って言えるような成果を出したいです。また、マーケティングについてももっと学んで、「minimo」の事が大好きな人をどんどん増やしていきたいです!

-奈良

仕事に慣れてきて、自分なりの工夫ができるようになってきました。これからはプラスαで自分の得意分野を開拓していきたいと考えています。

僕は開発者のためのツールを開発する事が好きで、今までにもいくつか制作してきました。以前は「minimo」の開発環境構築に丸1日かかっていましたが、自動化を行い簡単な作業だけで環境構築を完了できるようにするなど、業務の負担を軽減できるよう取り組んでいます。その時はチームのみんなからも感謝の声を多くもらい、自信につながりました。これからも普段の業務はもちろんの事、開発環境の向上以外でも独自のアウトプットを積極的に行っていき、僕がいたから便利になった・できるようになったと言ってもらえるように努力していきます。