mixi GROUP 新卒 RECRUITING SITE

ENTRY

株式会社ミクシィは、新卒採用にかかわるエントリー情報の管理を「イグナイトアイ株式会社」に委託しております。「エントリー」をクリックすると、イグナイトアイ株式会社が運営するサイトに遷移します。
個人情報の取り扱いについてをご確認いただき、同意の上、エントリーください。

CrossTalk ものづくりの匠たちが語る「人」そして「サービス」

新しい文化を創造するために。ミクシィグループで期待されるデザイナー像。

株式会社ミクシィ 加藤 博昭
2014年 / 中途入社
デザイナー
Profile

制作会社でWebデザイナーとしてキャリアをスタートした後、フリーランスとして独立。その後、サイバーエージェントとミクシィの合弁会社グレンジにて、アプリ開発、ソーシャルゲーム開発に携わり、2014年2月に株式会社ミクシィに中途入社。モンストスタジオ(現・XFLAG スタジオ)のデザイナーとして、UI改善、演出の制作、キャラクターのアートディレクションに携わり、並行してデザイナーの組織作りに着手する。現在はXFLAG事業本部XFLAG ARTS部長を務める。

株式会社ミクシィ 藤崎 宏司
2007年 / 中途入社
デザイナー
Profile

ECサイトを運営する企業にて、ガラケーサイトのデザインに携わり、2007年に株式会社ミクシィに中途入社。ガラケー版、PC版、スマホ版などの全てのデバイスにおけるSNS「mixi」のUIデザイン、UX設計を行うとともに、2015年から「mixi」に携わる全デザイナーのマネジメントも担当。2017年6月から、新規事業のスマートヘルス事業部に異動。

多岐にわたるデザイナーの役割

お二人の業務内容を教えてください。

藤崎:2007年に中途入社してから、SNS「mixi」のUIデザインやUX設計に加えて、デザイナーのマネジメントに携わっていました。2017年6月からは、新規事業として発足したスマートヘルス事業に携わっています。
現在は、UIデザインだけでなく、ブランドデザインやサービス全体のコンセプトデザインなど幅広いデザインにチャレンジしています。

加藤:XFLAG スタジオのデザイン部門である、XFLAG ARTSという部署の部長として、各事業のデザインとアートワーク全般を統括しています。
自身の業務としては、マネジメントを中心に、メンバーのパフォーマンスを最大化できるような組織作りを行っています。一方で、新規事業の初期フェーズにおいては、私自身がデザインを手がけることもあります。

エンターテインメント事業を担う、XFLAG スタジオには、どのような職種のデザイナーがいますか。

加藤:ゲーム開発そのものに携わるデザイナーとしては、UIデザイン(UI設計・UIグラフィック)、アニメーション、演出、エフェクト、キャラクター、背景・世界観を描くアートディレクター、3Dデザイナー・モデラーという職種があります。
その他、プロモーションに関わるデザイナーとして、グラフィックデザイナー、映像クリエイター、Webデザイナーという職種があります。また、デザイナーではありませんが、サウンドクリエイターも在籍しています。

藤崎さんが所属しているメディアプラットフォーム事業を担う、ヴァンテージスタジオやDiverseスタジオには、どのような職種のデザイナーがいますか。

藤崎:主にスマホアプリやWebなどスクリーンの中のUIデザイナー職がメインです。
最近は、サービスのいち部分としてのUIデザインだけではなく、サービス全体のユーザー体験を設計して、サービスごとの目的達成のための課題を発見し、デザインでどのように解決するか、ということろまで携わることが多いです。

デザイナーのあるべき姿とは

ミクシィグループでデザイナーとして働く上で重要な考え方やスキルはありますか?

加藤:携わるサービスや事業に対して、自分ごととして捉えることが重要です。
UIデザイナーだからUIにしか関わらないという姿勢ではなく、自分の専門領域に捉われずに、どうしたら携わっているサービス全体がより良くなるか、もっと大きく言うと、自分たちのサービスでどうしたら世の中がより良くなるか、そういった視点で考えることを求めています。
デザインは課題解決と解釈されることが多いと思うのですが、ただ課題が提示されるのを待つのではなく、自分で課題を見つけ出して、その課題を的確に分析して、最適解まで導くことがデザイナーのあるべき姿だと思います。
「このサービスは自分が絶対に良くしてやるんだ」という想いで、自分でどんどん課題を見つけて解決していく姿勢はとても重要だと思います。

藤崎:職種の壁を超えていく気持ちは大事ですよね。

加藤:とても大事だと思います。実際に若手の社員で、前のめりで来てくれる人も多いですよね。
もちろん経験が浅い段階なので、精度の高い解決策が出てくることは多くないのですが、そういった姿勢を持ってくれていると嬉しいですね。

藤崎:具体的には、新卒2年目でデザイナーという役割を超えて、サービスのプロダクトオーナーを務める社員も出てきています。未知の分野でも自分の成長の機会と捉えて、チャレンジして活躍している社員が多いと思います。

モンストをぶち壊す気概があるか

これから選考を受ける学生には、どのようなことを期待しますか?

藤崎:学生時代に限らず、常に観察眼を養うように生活することが大切かなと思っています。
その中で、デザインに限らず、音楽やファッションやアートでもなんでも、自分自身がどんなものを好きで見ているのか、なぜそれにグッときたのか、さらには他者が好きだといっているものに対してその理由を考えてみるとか、そういうことを自ら感じ取って、学ぶ姿勢を持ち続ける人が良いですね。

加藤:観察眼も大事ですし、エンタメのサービスを作っていく上では貪欲さや大胆さが身についていると良いですね。
貪欲さとは、既存のサービスを見たときに、もっとこうしたら良くなるということを考えられることです。自分がもっと楽しみたいからもっとこうしたい、という視点で世の中を見る姿勢が大事です。
大胆さについては、例えばモンストをさらに成長させるために、モンストをぶち壊してやろうと思えるくらい、守りに入らないことです。もっと楽しくするために、今あるものをぶち壊す必要があるよねとか、そういった視点や思考を持つデザイナーが来てくれると嬉しいです。

最後に学生へメッセージをお願いします

藤崎:ミクシィは事業の軸に、人と人のつながりという考えを強く持っている会社です。誰かとつながりたいという感情は普遍的なのではないかと思います。その普遍的な価値をより大きく創り出す事業にたくさんチャレンジする会社で、世の中に仕掛けてやりたいという野心を持った学生をお待ちしています。

加藤:ミクシィはSNSの会社でもないし、ゲームの会社でもない。どんどん新しい領域にチャレンジできて、デザイナーとしても新しいことにチャレンジできる環境があるので、常にワクワクできると思います。
また、僕らはコミュニケーションというものを軸に、世の中をもっと良くできる、エンタメ視点でいうともっと刺激的にできると思っています。そこに共感してもらえるのであれば、その情熱をぶつけにきてください。