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CrossTalk ものづくりの匠たちが語る「人」そして「サービス」

モンストはゲームアプリだけでない!エンタメを通して最高のユーザー体験を。

株式会社ミクシィ 田村 征也
2009年入社 / 新卒
総合職
Profile

2009年に当社に新卒として入社。SNS「mixi」 のメディア広告営業を経てmixiゲームのコンテンツ開拓などプラットフォームアライアンスに従事。2013年に「モンスターストライク(以下モンスト)」のリリースに際しマーケティングを担当。その後、マーケティング部の部長として国内外のマーケティングを統括。
2016年7月XFLAG ENTERTAINMENTを立ち上げ、マーチャンダイジング・イベントを中心とした新規事業開発を担う。同年11月株式会社XFLAG STORE 代表取締役社長へ就任。

株式会社ミクシィ 櫻井 啓之
2013年入社 / 新卒
総合職
Profile

2013年当社に入社。SNS「mixi」のmixiゲームの企画営業に携わった後、2014年5月よりモンストのマーケティングを担当。現在はXFLAG ENTERTAINMENTのイベントグループのマネージャーとして、様々なオフラインイベントを手がける。

全ては特別な体験を届けるために

XFLAG ENTERTAINMENTは5つのグループに分かれていますが、詳細を教えてもらえますか?

田村:ゲーム以外の領域において、モンストのIPを活用したビジネス開発やコンテンツマーケティングを行っています。
現在は、商品の企画・開発・販売までを一気通貫して行う商品開発グループ、リアルイベントの企画・運営を行うイベントグループ、YouTubeや公式動画の企画・演出・撮影・編集を行う公式動画グループ、「XFLAG STORE SHIBUYA」やECサイトを運営しているコマースグループ、新規サービスを企画・立案しているサービス企画グループの5つに分かれています。

様々な施策を通して、ユーザーとのつながりを生み出しているのですね。XFLAG ENTERTAINMENTがXFLAG スタジオ内で、どのような使命をもっていると思いますか?

田村:ゲーム以外のコンテンツを通じて、新しい体験や楽しい体験を届けることにあると考えています。
ゲームのみ単体で利用されると、どうしても飽きられるスピードが早くなってしまいます。しかし、リアルイベントや大会への参加、またはグッズの購入など、ゲーム以外での特別な体験をユーザーに提供することにより、付加価値を生み出すことができるのです。
ゲームから派生するバリューをきちんと具現化し、より長く愛されるコンテンツを作ることが我々の使命であると感じています。

グループをまたいで活動することも多いのでしょうか?

田村:もちろん多いです。
マネジメントする視点としては、グループの掛け合わせにより、いかに相乗効果を生み出すかを意識しています。
例えば、リアルイベントの開催時に、その様子を動画で配信することで、イベントグループが提供する参加体験と、動画グループが提供する視聴体験の2つの体験を実現できます。
このように、グループを組み合わせ、最適化の方法を突き詰めることで、単体での活動よりも体験のバリューアップが狙えます。
XFLAG ENTERTAINMENT全体でシナジーを生み出すことが、統括する私の役目でもあると思います。

”「XFLAG」だからこそ実現できること”への貪欲な追求

櫻井さんがマネージャーを務めるイベントグループについて、具体的にどのような仕事をしているのか教えてください。

櫻井:自社開催の大規模イベント「XFLAG PARK」や、グッズ販売を行う
「モンスト物産展」、さらには外部とのアライアンスイベント「リアル脱出ゲーム」
などの企画・運営からプロモーションまで、一気通貫で手がけています。

マネージャーになった現在も企画に携わることはありますか?

櫻井:企画とマネジメント業務は、半々くらいの割合で携わっています。
新しいイベントなどをゼロから考える時は、コンセプト作りから関わりますし、2回目以降の改善をするフェーズになると、メンバーに任せることも多いです。
グループのミッションである『思い出をつくる』『話題をつくる』という点を意識して、どれだけ”新しい”ものを提供できるかという点は、しっかりと意識して取り組んでもらっています。

グループミッションでもある『思い出をつくる』ために、大切なことは何ですか?

櫻井:誰かとその体験を共有することが、大切だと考えています。
もちろん1人でも思い出をつくることはできますが、友達や家族との同一体験の共有のほうが圧倒的に楽しく、思い出に残りやすいと思います。モンストのマルチプレイにも言えることですが、リアルなイベントでも誰かと楽しめるような設計を心がけています。例えば、モンストグランプリでは、4人チームでの大会参加を義務づけていたり、リアル脱出ゲームとのコラボでは、4人チケット・2人チケットを販売し、大人数で来場いただくことでお得になる設計としました。

チャレンジしたい環境と任せてくれる上司、最高の2つが揃った環境での挑戦

お二人は長く一緒に働かれていますが、田村さんからみて、櫻井さんはどんな人ですか?

田村:新しいことにどんどんチャレンジしている人だと思います。
エンタメを提供している他の会社をみても、ここまでリアルイベントを大きく仕掛けている会社はないと思います。
「モンスト」も今年でようやく4周年を迎えるのですが、この4年間で前例のない事に積極的に挑戦してきました。
リアルイベントは集客やプロモーションにおいて実施効果が分かり難く、手間やコストが大きくかかることから、敬遠されることも多いです。そんな中、リスクを抱えながらも果敢に挑み、ユーザーが年に一度心待ちにしてくれる大規模イベントを確立したことは本当にすごいことだと思います。

櫻井さんは新しいことにチャレンジする際に、不安を感じることはありませんか?

櫻井:どんどん新しいことに挑戦していきたいと思っているので、ネガティブな気持ちはないですね。むしろ、結果が分かりきっていることを実行するのは、面白くないなと感じます。

逆に、櫻井さんから見て、田村さんはどのような上司ですか?

櫻井:なんでも挑戦させてくれる上司だと思っています。
基本的にダメと言われることはなく、提案を後押しをしてくれます。

なぜ田村さんはダメと言わないのでしょうか?

田村:もちろん取り組む方向性が間違っていればOKは出しません。
ただ、方向性が間違っていなければ、うまくいく保証がなくても否定することはしません。
エンターテインメントは、取り組んだ結果を見てみないとわからない部分も多いと思うので、「新しいことなら、どんどんチャレンジしていく」というスタンスでいます。

白紙の画用紙に自由な発想を!

どのような人がXFLAG ENTERTAINMENTで活躍できると思いますか?

田村:既成概念に縛られない自由な発想ができて、実現意欲がある人ですかね。
例えば「白紙の画用紙を渡して、好きに絵を描ける人」。
言うが易し行うが難しで、お題があれば、それをもとに自由に描けたり、画用紙にマスがあれば埋めることは得意、という人ならいると思いますが、
XFLAG ENTERTAINMENTでは、自由な環境で自由な発想を自信を持ってできる人を求めています。
若手であっても、「この時期に、このくらいの予算で、ユーザーが喜ぶことを自由に考えてみてくれない?」と言われることも充分にありえます。
なので、やりたいことや実現したいことがたくさんある人、普通のことをしていても面白くないと感じる人には、とても刺激的で、熱い思いを発散できる環境だと思います。

櫻井:私はやりたいことがある人、それをしっかり論理的かつ情熱を持って伝えられる人が、活躍できると思います。
そもそも、やりたいこと(≒ゴールイメージ)を最後まで強く持てる人はそう多くいません。そして、そのやりたいことを実施するためには、賭けてくれる人に論理的に説明する必要があります。どちらかが欠けていても大きく前に推進していくことは難しいと思うので、両方を持ち合わせている人が活躍できると思います。

ロジカルに考えることが求められるのでしょうか?

櫻井:着想は右脳的で良いのですが、説明する際には、ロジカルであることが求められると思います。新しいことをやるときは、”人”、”こと”に賭けるという判断になりますが、新卒1年目の場合は”人”に賭けてもらうことは実績がないので、難しいと思います。なので、理解して賭けてもらうためにロジカルに整理、説明することが大切です。

田村:ロジカルシンキングはコミュニケーション手段の1つだと私は思います。特段すぐれた論理的思考力を新卒には求めていませんが、最低限「何でそれを実現したいのか」を説明できる必要はあります。逆にそこがしっかりとできれば、新しいことにも積極的に挑戦できる環境なので、非常に楽しいと思います!